Quantum Core QUBO Studio 導入のご相談

OPTIMIZATION, WITH CLARITY.

QUBO Studioby QuantumCore

組合せ最適化ソフトウェア現場の複雑を、
次の一手に。

配送ルート、シフト、点検・補修計画。
業務データと現場の条件から、計画の候補を比較。
日々の割り当てと意思決定を、ひとつのStudioで。

14テンプレート / 4系統のソルバー / 実画面でわかる業務デモ

FROM COMPLEXITY TO CLARITY01 / WORKSPACE
答えだけでなく、判断の根拠まで。可視化 / シナリオ比較 / 感度分析
ACTUAL PRODUCT SCREEN画面内の数値はデモデータによる計算例です

YOUR CHALLENGE.
ONE WORKSPACE.

01 言葉で伝える
02 条件を設計する
03 解を探索する
04 比べて決める
SCROLL

WHY QUBO STUDIO

「いちばん良い」を、
現場の条件で考える。

コストを抑えたい。でも、品質も、人の負担も譲れない。
複雑に絡み合う条件を整理し、実行できる選択肢へ。
QUBO Studioは、組合せ最適化を意思決定につなぎます。

01 / DEFINE

業務の言葉が、
最適化の入口になる。

自然言語とCSV・Excelの業務表から、目的と制約を整理。テンプレートとウィザードが、モデルづくりを支えます。

入力からの流れを見る
02 / DESIGN

譲れない条件も、
重視したい価値も。

変数・目的関数・制約条件を画面で確認。テンプレートのパラメータや重みを調整し、業務の意図をモデルに反映できます。

設計機能を見る
03 / DECIDE

解を出した先に、
納得できる判断を。

KPI、シナリオ比較、感度分析で結果を多面的に理解。トレードオフと選択の根拠を、レポートにまとめられます。

分析画面を見る

START WITH YOUR EVERYDAY WORK

いま担当している、
その仕事から。

「何を決めるか」「どの条件を守るか」。
近い業務を開いて、データから判断までのつながりを
確かめてください。

01配送ルート最適化配送先を、どの車両でどう回るか。

配車・物流の計画担当者に

配送ルート最適化を、日々の判断に。

配車を組み直すたびに、積載量と時間帯を見比べている。そんな計画づくりの、候補比較に。

用意するデータ
配送先の位置・数量・時間帯、車両容量などの対応表。
考慮する条件
車両容量、時間帯区分、距離や車両数に関する条件。
確かめる結果
車両別ルートを地図で確認し、距離・使用台数・モデル上のコストを比較。
配送ルート最適化の操作デモ画面。車両別ルートを地図で確認し、距離・使用台数・モデル上のコストを比較。
実画面のデモ例 / 画面内の数値は効果の保証値ではありません

適用前に確認すること時間帯は終日・午前・午後の3区分。距離・時刻・出発拠点は実際の運行条件と照合し、道路・渋滞・細かな到着指定は別途検証します。

02シフト作成・人員配置必要人数と希望休を、どう両立するか。

店舗・現場のシフト管理者に

シフト作成・人員配置を、日々の判断に。

希望休の調整を繰り返し、人員不足や負担の偏りが気になっている。確定前の勤務表を、複数の観点で検討できます。

用意するデータ
従業員、希望休・希望シフト、雇用区分、開店対応可否など。
考慮する条件
早番・日勤・遅番の必要人数、勤務回数、希望休など。
確かめる結果
シフト案と、人数・希望の充足率、勤務数の偏り、人件費を確認。
シフト作成・人員配置の操作デモ画面。シフト案と、人数・希望の充足率、勤務数の偏り、人件費を確認。
実画面のデモ例 / 画面内の数値は効果の保証値ではありません

適用前に確認すること標準は固定の3シフト区分です。自社固有の資格・勤務体系・就業ルールへの適合は、導入前に確認します。

03インフラ点検・補修計画限られた予算を、どの区間に使うか。

管路の維持管理・補修計画担当者に

インフラ点検・補修計画を、日々の判断に。

劣化度、重要度、予算、人員が絡み合い、優先順位を説明しづらい。時期と対象区間の違いを、計画案として比較します。

用意するデータ
管路区間の劣化度・重要度・延長・補修費用・必要人日など。
考慮する条件
期別の予算と作業能力、夜間施工枠、高リスク区間の対応期限。
確かめる結果
期別の実施案と、事業費・予算執行率・モデル上のリスク低減を比較。
インフラ点検・補修計画の操作デモ画面。期別の実施案と、事業費・予算執行率・モデル上のリスク低減を比較。
実画面のデモ例 / 画面内の数値は効果の保証値ではありません

適用前に確認することリスクと資源条件にはモデル上の仮定が含まれます。実際の工区・施工条件・隣接関係との照合が必要です。

04基板配置・配線候補の探索部品の置き方で、配線はどう変わるか。

回路・基板の設計候補を検討する方に

基板配置・配線候補の探索を、日々の判断に。

配置を変えるたびに、接続距離や配線の難しさを見直している。詳細設計の前に、候補ごとの違いを可視化します。

用意するデータ
部品・接続・候補位置を定義したJSON。配線には基板外形と端子情報。
考慮する条件
部品の許可位置、禁止領域、層数、線幅・間隔など。
確かめる結果
配置と層別の配線候補から、経路長・ビア数・未配線接続を確認。
基板配置・配線候補の探索の操作デモ画面。配置と層別の配線候補から、経路長・ビア数・未配線接続を確認。
実画面のデモ例 / 画面内の数値は効果の保証値ではありません

適用前に確認すること製造用の完成設計ではなく、候補探索です。電気的検証、製造用DRC、高速信号検証、製造データ作成は別工程です。

05ファン・モータの運転条件比較冷却余裕と電力を、どうバランスさせるか。

冷却ファンの運転方針を検討する方に

ファン・モータの運転条件比較を、日々の判断に。

冷却の余裕を保ちながら、回転数をどこまで下げられるか考えたい。実機を動かす前の、モデル上の条件比較に使えます。

用意するデータ
ファンの定格風量・定格電力・整備状態と、モデルの前提条件。
考慮する条件
冷却の安全余裕、必要稼働台数、騒音などのモデル条件。
確かめる結果
5段階の回転数候補と、モデル上の消費電力・冷却余裕・騒音を比較。
ファン・モータの運転条件比較の操作デモ画面。5段階の回転数候補と、モデル上の消費電力・冷却余裕・騒音を比較。
実画面のデモ例 / 画面内の数値は効果の保証値ではありません

適用前に確認することゾーン負荷や風量連成に簡易化・生成値を含みます。実測との照合が必要で、実機への指令やリアルタイム制御は行いません。

上記以外にも、生産・在庫・エネルギーなどのテンプレートを用意しています。
必要な入力形式やモデルの前提は業務ごとに異なります。

14テンプレートを見る

A CONNECTED WORKFLOW

思いついた課題を、
検証できるモデルへ。

入力、設計、実行、分析。行き来しながら、より良い計画に近づける。

INPUT & REQUIREMENTSPRODUCT VIEW

まずは、解きたい課題を言葉に。

日々の業務で実現したいことを入力し、対応するCSV・Excelの業務表を追加。目的や条件を整理し、最適化の出発点をつくります。

SEE IT IN ACTION

あなたの現場なら、
何を最適化しますか。

5つの業務テーマを、実際の操作で。
入力から結果確認までの流れをご覧ください。

6 MOVIES 日本語字幕付き・音声なし

PRODUCT TOUR / ALL THEMES

5つの業務を、ひとつのStudioで。

回路・基板、配送、インフラ、運転計画、シフト。異なる課題を共通のワークフローで扱う、QUBO Studioの全体像を紹介します。

09:17動画を別タブで開く ↗実操作デモ / v1.0.24
CHAPTERS
個別の操作動画を直接開く
配送ルート(1:51) ↗シフト(1:48) ↗インフラ(1:54) ↗基板(1:54) ↗ファン(1:41) ↗全テーマ(9:17) ↗

動画はv1.0.24のデモです。架空の業務データ・モデル条件を含み、画面の数値は導入効果を保証するものではありません。基板は配置・配線候補、ファン・モータは運転計画の検討例です。

BUILT FOR EXPLORATION

はじめやすく。
深く、確かめられる。

画面で扱える手軽さと、モデルの中身に踏み込める自由度を。

01 MODEL DESIGN

モデルの中身を、
見ながらつくる。

変数、目的関数、制約条件を確認し、テンプレートのパラメータや重みを調整。数式とQUBO行列で、業務の条件がモデルにどう反映されているかを確かめられます。

  • 必須・推奨の制約を確認し、ペナルティを調整
  • 目的関数の重みを変えて方針を検討
  • 数式・行列ヒートマップで構造を可視化
QUBO:組合せの選択を、0と1の変数で表現する最適化モデル。
VISIBLE. EDITABLE. EXPLAINABLE.
変数 目的関数 制約条件min xᵀQx

02 SOLVER CHOICE

課題に合わせて、
探索の方法を選ぶ。

計算時間や探索回数を設定し、実行中の進捗を確認。4系統のソルバーと規模に応じた自動選択で、候補解を探索します。

01古典ソルバーOR-Tools / Gurobi / CPLEX
02量子アニーリングSQA / D-Wave連携
03ハイブリッドアニーリング+厳密探索
04並列アニーリングCPU並列テンパリング

量子実機はD-Wave接続時に利用でき、未接続時はSQAシミュレータで動作します。Gurobi・CPLEXは別途導入・ライセンスが必要です。並列アニーリングはCPUで実行します。

03 DECISION INTELLIGENCE

「なぜ、その計画か」
まで、共有できる。

ひとつの結果で終わらず、予算重視、安全重視、バランス重視などのシナリオを比較。条件の変化が結果に与える影響を調べ、意思決定の根拠を残せます。

  • KPIと地図・ガント・配置図で結果を理解
  • シナリオ比較とパレート図で取捨選択
  • 感度分析・レポートで検討を次へつなぐ
インフラの分析デモを見る

04 REUSABLE WORKFLOWS

一度つくった流れを、
次の業務へ。

入力、解析、QUBO変換、実行、可視化、レポートを、ノーコードで接続。工程を見渡し、実行履歴を残しながら、繰り返し使える最適化の手順をつくれます。

ノードをつないで構築検証・実行履歴を保存

業務データとつながる

対応するCSV・Excel・JSONを読み込み、モデルの入力に。

チームで検討を進める

オーナー・管理者・メンバー・閲覧者の権限で、操作と閲覧の範囲を管理。

説明を、持ち出せる

PDF・HTML・Markdown・JSONで結果を出力し、チームへ共有。

FROM DESIGN TO THE EDGE

つくったQUBOを、
現場で解く。

QUBO Studioで設計したモデルを、
エッジでのローカル最適化へ。

リザバー計算BOLT-RZの仕組みを、組合せ最適化に活かしたBOLT-QZ。マイコンへの組み込みを想定した、乗算に頼らない整数演算のコアで、現場の端末に最適化を届けます。

BOLT-QZ特許出願中
エッジでの活用を相談する
MODEL TO LOCAL活用の流れ
01 / DESIGN & EVALUATE

QUBO Studio

条件を整理し、モデルを設計・評価

Q行列を出力し、機器側へ受け渡し係数・格納形式を変換し、組み込み

02 / LOCAL OPTIMIZATIONEDGE

BOLT-QZ

リザバー由来の技術 × QUBO最適化

エッジで候補解を探索
QUBOの設計から、エッジでのローカル最適化へ。
01 / LOCAL

計算を、現場の近くへ。

Studioで設計したQUBOを、機器側に組み込んだBOLT-QZで探索。業務のモデル設計と、現場でのローカル実行をつなぐ構成にできます。

02 / MULTIPLY-FREE

小さな計算環境を、活かす。

リザバー計算由来の仕組みを、加減算・シフト・ビット演算を用いるコアに。マイコンへの組み込みを想定した設計です。

03 / ADAPT

観測結果を、次の候補へ。

観測値からQUBOの係数を更新するオンライン学習機能も搭載。機器側の観測・評価処理と組み合わせ、変化に応じた候補探索を構成できます。

導入にあたって エッジ利用には、Q行列の係数・格納形式の変換、機器への組み込み、結果の受け渡しを別途構成します。対応規模・精度・必要メモリはモデルと機器ごとに検証します。Studio内の「BOLT-QZ互換・評価版」はホスト側の方式評価機能です。「特許出願中」はBOLT-QZの関連技術に関する表記です。

FIND YOUR STARTING POINT

課題に近い型を、
具体的な検討へ。

何を入力して、どの条件を考え、何が見えるのか。
気になるテンプレートを開いて、
あなたの業務との接点を確かめてください。

1413の業務テンプレート+1つのベンチマーク
QUBO Studio v1.0.26
14 / 14 テンプレート
01 / TEMPLATE

配送ルート最適化

配送先と車両の条件から、配車と巡回ルートの候補を比較。入力・条件・結果を見る

どの配送先をどの車両に任せ、どの順番で回るか?

01取り込めるデータ

  • 配送先表:名称、緯度・経度、数量、エリア、時間帯(終日・午前・午後)、作業時間、優先フラグ。
  • 車両表:車両名、容量、車種(小型・中型・大型)。配送先とは別の表で取り込み可能。

02考慮する条件

  • 各配送先を1台の車両に割り当てる
  • 車両ごとの容量上限
  • 午前指定の受入件数と半径換算距離の上限
  • 大型車の指定都心エリアへの進入制限
  • 1台あたり訪問件数の偏りを抑える上限

03確認できる結果

  • 車両別の巡回順とルート地図
  • 走行距離・使用車両数・積載量
  • モデル上の総コスト・CO₂排出量
  • 簡易到着時刻と時間帯遵守率、制約違反の確認

調整できる主な設定車両表を使わない場合は、台数と基準容量から車両を生成。取り込んだ車両表の容量は表の値を使用。 半径換算の距離上限、午前指定の受入上限、距離単価、車両固定費、CO₂原単位。

データ・モデルの前提

車両への割当を探索し、巡回順を近傍探索で組み立てます。出発拠点は固定の新宿モデル、距離は直線距離×1.3、速度は30km/hの近似です。住所変換・実道路・渋滞・分単位の時間指定は扱いません。都心進入制限も千代田・中央・港の固定条件で、実運行との照合が必要です。

02 / TEMPLATE

シフト作成

必要人数と勤務希望を整理し、人件費や負担を見ながらシフト案を比較。入力・条件・結果を見る

必要人数を満たすために、誰をどの日・どのシフトへ割り当てるか?

01取り込めるデータ

  • 従業員表:氏名、雇用区分、時給、開店対応可否、新人フラグ、上限勤務数。
  • 同じ表で希望休と希望シフトを指定。希望休は計画開始からの日番号、希望シフトは早番・日勤・遅番。

02考慮する条件

  • 日・シフトごとの必要人数に合わせる
  • 1人1日につき最大1シフト
  • 計画期間内の上限・下限勤務数
  • 開店対応者を早番に割当、新人は遅番不可
  • 遅番の翌日の早番を禁止し、希望休にはペナルティで配慮

03確認できる結果

  • 従業員×日別のシフト表
  • 必要人数充足率と希望充足率
  • 所定勤務数との差に基づく偏りの指標
  • モデル上の人件費・時間外労働と制約違反

調整できる主な設定計画日数、早番・日勤・遅番の基準必要人数。 雇用区分別の基準上限勤務数、基準下限勤務数、遅番手当。生成・読込時の条件から計画を構成。

データ・モデルの前提

早番7–15時・日勤10–18時・遅番14–22時の固定3区分です。必要人数や所定勤務数には生成・補正された値が含まれ、希望休は絶対禁止ではありません。汎用資格管理、連勤上限、法令・就業規則の網羅的検証は含まれず、実際の必要人数・勤務条件との照合が必要です。

03 / TEMPLATE

生産計画

製造ロットをラインと日に割り付け、納期・稼働・段取りを比較。入力・条件・結果を見る

各製造ロットを、どのラインで何日目に生産するか?

01取り込めるデータ

  • 製造ロット表:品目名、製品群(A〜D)、基準工数、数量、納期、優先度。
  • 納期は計画の何日目かを表す整数。入力工数に固定のライン速度係数を適用してライン別工数を算出。

02考慮する条件

  • 各ロットを1つのライン・日に割り付ける
  • 固定の製品群と対応可能ラインの組合せ
  • 各ライン・各日の稼働時間上限
  • 納期と許容日数を超える割付を禁止
  • 異なる製品群の同日・隣接日への割付に段取りペナルティ

03確認できる結果

  • ライン別・日別の生産割付ガントチャート
  • モデル上の総製造コストと納期遵守率
  • ライン稼働率と段取り替え回数
  • 完了までの日数と制約違反

調整できる主な設定ライン数、計画日数、1ライン1日あたりの能力。 納期超過の許容日数、遅れコスト、早期完成の保管コスト、段取り替えコスト。

データ・モデルの前提

日単位のロット割付モデルです。製品群A〜D、対応ライン、ラインの速度・時間単価は固定定義で、ライン台帳をそのまま取り込む機能はありません。段取りはコストの近似で、段取り所要時間や工程間の先行関係は扱いません。需要予測や数量そのものを決定する機能ではありません。

04 / TEMPLATE

在庫配置

何を、どの拠点に、どれだけ置くか。供給元と在庫量を同時に検討。入力・条件・結果を見る

地域ごとの需要に応えるため、各製品をどの倉庫に何パレット置き、どの倉庫から供給するか?

01取り込めるデータ

  • 製品名・地域名・月間需要(パレット)の表。製品と地域の組み合わせごとに需要を集計。最大8製品・6地域。

02考慮する条件

  • 各地域・各製品の供給元を1拠点に決定
  • 製品×拠点ごとに在庫を0〜40パレットの5パレット刻みから選択
  • 受け持つ需要に安全在庫を上乗せした量を確保
  • 倉庫ごとの在庫合計を保管能力以内に設定
  • 取扱不可の製品は、その拠点に配置・供給しない

03確認できる結果

  • 製品別・拠点別の在庫量を積み上げ棒グラフで表示
  • 地域・製品ごとの供給元一覧
  • 総コスト、保管コスト、輸送コスト、翌日配送率、欠品リスクのモデル評価
  • コスト重視・バランス・サービス重視のシナリオと、コスト/翌日配送率の比較

調整できる主な設定拠点数、安全在庫率、遠隔供給ペナルティ。サンプル生成時は需要規模・保管能力余裕も設定。拠点数は2〜5で、取込後の生成済み設定は固定。

データ・モデルの前提

現版の業務表取込は製品名・地域名・需要が対象です。自社の倉庫マスター・座標・単価をそのまま読み込む機能ではありません。翌日配送率は概算距離420km以内、欠品リスクは固定の需要変動分布に基づく計算です。『現状』は最寄り拠点から供給する生成ベースラインです。

05 / TEMPLATE

インフラ点検・補修計画最適化

予算・人員・緊急度を踏まえ、管路の点検・補修時期を比較。入力・条件・結果を見る

どの管路区間を、どの期に処置し、どの区間を次期の検討へ回すか。

01取り込めるデータ

  • 管路区間のID・名称・区・延長・経過年数・劣化度・重要度。
  • 費用、必要人日、夜間施工の有無を同じ表で指定。最大120区間。

02考慮する条件

  • 各区間の処置は最大1回。高リスク区間は期限内に実施。
  • 各期の予算・必要人日・夜間施工枠の上限。
  • 同一区の工事件数を抑え、隣接区間の同時施工を優先。
  • 未診断区間の早期点検に配慮。

03確認できる結果

  • 区間別の実施期と、次期に回す区間。
  • 実施期で色分けした計画マップ、費用・人日・処置種別。
  • 総事業費、予算執行率、モデル上のリスク低減、制約の充足状況。

調整できる主な設定計画期間(2〜8期)、各期共通の予算・作業能力、夜間枠、同一区の同時施工上限、高リスク区間の対応期限。

データ・モデルの前提

選ぶのは対象区間と実施期です。工法は劣化度から決まり、地図位置は生成された例示です。隣接関係や期名にもモデル上の仮定があり、任意の座標や期別予算表を取り込む機能ではありません。リスク低減はモデル評価で、実測の事故・故障低減率ではありません。

06 / TEMPLATE

スケジューリング

作業の開始時刻と設備を選び、先行関係と人員を踏まえて工程を比較。入力・条件・結果を見る

前工程と設備・人員の空きを踏まえ、各作業をいつ・どの設備で始めるか?

01取り込めるデータ

  • 作業表:作業名、種類(加工・組立・塗装・検査)、所要時間、必要人員、優先度、納期。
  • 同じ表の先行作業欄で、前工程の作業名を指定。所要時間と納期は開始基準からの時間数。

02考慮する条件

  • 各作業に1つの設備と開始枠を割り当てる
  • 種類ごとの対応設備と計画時間内の完了
  • 同じ設備で作業を重複させない
  • 各時間枠の必要人員を作業員数以下にする
  • 先行作業が完了してから後続作業を開始

03確認できる結果

  • 設備別の開始・終了時刻を示すガントチャート
  • 総所要時間・納期遵守率・遅れ時間
  • 設備稼働率とモデル上のコスト
  • 設備重複・人員超過・先行関係などの違反確認

調整できる主な設定設備数、8時開始の計画時間枠、同時稼働できる作業員数。 納期遅れ、完了時刻、段取り替えの各コスト。先行関係の数の設定はサンプル生成用で、読込時は表の指定を使用。

データ・モデルの前提

1時間刻み、固定の4作業種類と設備仕様・対応関係を使うモデルです。設備台帳や個人別の勤務・資格は取り込みません。納期は遅れを評価する指標で、期限厳守の制約ではありません。段取りコストは種類の切替から近似し、段取り時間は扱いません。

07 / TEMPLATE

エネルギー配分

需要に合わせ、火力・太陽光・蓄電池の運用計画をまとめて比較。入力・条件・結果を見る

各時間帯に火力をどの段階で動かし、太陽光をどれだけ使い、蓄電池を充電・待機・放電のどれにするか。

01取り込めるデータ

  • 時間帯順の需要(MW)と、任意の太陽光発電予測(MW)。
  • 0時からの固定3時間刻みで最大8行。太陽光を省略した行は0として扱う。

02考慮する条件

  • 火力の出力段階、太陽光の0・50・100%、蓄電池の充電・待機・放電を選択。
  • 各時間帯で需要を満たし、許容余剰以下の供給にする。
  • 蓄電池の累積残量を0〜容量の範囲に保つ。
  • 停止から次のコマで全出力にする運転を抑制。

03確認できる結果

  • 火力・太陽光・蓄電池の時間帯別の運用計画。
  • 電源別供給と需要を比較するグラフ。
  • モデル上の運用コスト、CO₂、再エネ比率、供給不足と制約充足。

調整できる主な設定火力ユニット数(2〜4基)、蓄電池出力、炭素価格、余剰供給上限。ピーク・最小需要や太陽光容量はサンプル生成用。

データ・モデルの前提

火力仕様は内蔵モデルです。蓄電池容量は出力×6時間、初期残量は出力×3時間で、任意の設備仕様表を取り込む構成ではありません。充放電効率・終端残量・送電網潮流等は扱いません。段階的な運用候補を比較し、実設備の条件との適合を検証するためのモデルです。

08 / TEMPLATE

ポートフォリオ最適化

銘柄数や業種比率を守りながら、リターンとリスクの配分を比較。入力・条件・結果を見る

選んだ候補資産に何%ずつ配分すれば、運用ルールを守りながらリスク・期待リターン・配分変更のコストを両立できるか?

01取り込めるデータ

  • 銘柄名、セクター、期待リターン、ボラティリティ、現在の配分、ESG除外フラグの銘柄表。最大20銘柄。

02考慮する条件

  • 各資産の配分を5%刻みの水準から1つ選択
  • 全資産の配分合計を100%に設定
  • 1銘柄への配分に上限、保有銘柄数に上限・下限を設定
  • セクターごとの配分合計を上限以内に設定
  • 除外指定した銘柄は保有しない

03確認できる結果

  • 候補配分と現在配分を銘柄別の棒グラフで比較
  • 期待リターン、年率ボラティリティ、シャープレシオ、保有銘柄数のモデル評価
  • リターン重視・バランス・リスク抑制のシナリオ比較
  • 返された候補間のリスク/期待リターンのパレート比較

調整できる主な設定1銘柄の配分上限、保有銘柄数の上限・下限、セクター配分上限、リスク回避度、売買コスト率。

データ・モデルの前提

相関は実績から推定せず、生成値を使用する検討用モデルです。未入力の推定値や現在配分にもサンプル値が使われます。画面の『想定最大下落率』はボラティリティと期待リターンから求める簡易式で、過去系列の最大下落率や将来損失の予測ではありません。

09 / TEMPLATE

価格最適化

在庫と最低マージンを踏まえ、商品ごとの値引き・値上げを検討。入力・条件・結果を見る

セールや価格改定で、各商品を定価から何%下げる・上げると、在庫と利益条件を守りながら売上とのバランスを取れるか?

01取り込めるデータ

  • 商品名、定価、原価、基準需要・販売数、在庫、価格弾力性、シリーズ、プレミアム区分の商品表。最大12商品。

02考慮する条件

  • 各商品の価格を定価比−20%・−10%・−5%・0%・+5%・+10%から1つ選択
  • 自己価格の弾力性から求めた予測販売数を在庫以内に設定
  • 原価×(1+最低マージン率)を下回る価格を禁止
  • 同じシリーズで値引き率がばらつく組み合わせにペナルティを付与
  • プレミアム商品の20%引きにペナルティ。サンプルの上下位商品には最低価格差ルールも適用

03確認できる結果

  • 商品別の候補価格、定価比の変更率、予測販売数、在庫の一覧
  • 売上・粗利益・販売数・平均値引き率・粗利率のモデル評価
  • 定価時と候補価格での販売数を棒グラフで比較
  • 利益重視・バランス・売上重視のシナリオと、売上/粗利益の比較

調整できる主な設定最低マージン率、売上を重視する度合い、未指定商品の既定価格弾力性。サンプルでは在庫量の倍率も設定。

データ・モデルの前提

需要は入力した基準需要と価格弾力性で計算します。販売履歴から弾力性を自動学習したり、競合価格を収集する機能ではありません。商品表の取込では交差弾力性と上下位商品の価格差ルールは無効です。表示する販売数・利益はモデル上の評価値です。

10 / TEMPLATE

ごみ収集計画最適化

集積所の重量や地区条件から、車両配分と収集ルートの候補を比較。入力・条件・結果を見る

どの集積所をどの収集車で回り、計量結果を次の計画にどう反映するか?

01取り込めるデータ

  • 集積所表:名称、緯度・経度、地区区分、町名、世帯数、推定重量、計量結果、作業時間。
  • 地区区分に「商業」を含むと午前指定、「狭」を含むと大型車進入不可として扱う。計量結果の省略時は推定重量を使用。

02考慮する条件

  • 各集積所を1台の収集車に割り当てる
  • 選択した重量に基づく積載量上限
  • 作業・概算走行時間のシフト時間上限
  • 大型車の狭隘路地区への進入禁止
  • 午前指定の受入件数と午前中の収集確認

03確認できる結果

  • 収集車別の巡回順と地図
  • 走行距離・使用車両数・積載重量
  • モデル上の収集コスト・CO₂排出量
  • 簡易収集時刻・帰着時刻・時間内収集率と制約違反

調整できる主な設定収集車台数、基準積載量、シフト時間、午前指定の受入上限。 推定重量と計量結果の切替、距離単価、車両固定費。車両構成は設定値から生成。

データ・モデルの前提

清掃工場の位置は宝塚市の固定モデルで、車両は台数・基準容量から生成します。集積所表は取り込めますが、任意の車両台帳や工場座標の読込はありません。距離は直線距離×1.3、速度は25km/hの近似です。計量結果は表で与え、計量器との自動連携や実道路の検証は含みません。

11 / TEMPLATE

基板配置・配線最適化

接続距離と熱を考慮し、部品配置から多層配線候補まで検討。入力・条件・結果を見る

各部品をどの許可位置へ置き、その配置から指定層数の配線経路とビアをどう構成するか。

01取り込めるデータ

  • 実部品JSON:部品、接続、候補位置、部品ごとの許可位置。最大48部品・64候補。
  • 部品寸法・固定回転角、基板外形、端子・パッド位置、配置/配線の禁止領域。
  • 多層配線には基板外形と全接続の端子・パッド座標が必要。CSVは固定サンプルの接続表に対応。

02考慮する条件

  • 1部品を1候補位置へ割り当て、位置の重複を防ぐ。
  • 許可位置、部品の外接矩形、配置間隔・外形・禁止領域。
  • 配線時の層数、線幅、間隔、パッド・ビア・禁止領域。
  • 発熱部品の集中や、ノイズ源と高感度部品の近接に配慮。

03確認できる結果

  • 部品の配置候補と実座標、基板配置図。
  • 層別の配線経路・ビア・未配線接続と探索状態。
  • 接続距離の概算、経路長、ビア数、熱集中スコアなどの候補比較。

調整できる主な設定銅箔1〜8層、線幅・銅箔間隔、配線格子、ビア寸法、基板端間隔、配線探索時間、熱集中の重み。

データ・モデルの前提

QUBOで配置を決め、上位の配置候補に対して配線経路を探索します。配置は入力候補位置から選び、回転角は固定です。未配線は時間・格子・候補の範囲内の結果で、配線不可能の証明ではありません。電気的検証、製造用DRC、ガーバー出力は含みません。

12 / TEMPLATE

ファン・モータ制御最適化

必要風量・騒音・稼働台数を考慮し、ファンの運転段階を選択。入力・条件・結果を見る

各冷却ファンを停止・40%・60%・80%・100%のどの運転段階にし、電力・騒音・冷却余裕をどう両立させるか。

01取り込めるデータ

  • 機器名、定格風量、定格電力、整備中フラグの機器表。
  • 機器数は設定したゾーン数×ゾーンあたり台数の範囲内。

02考慮する条件

  • 各ファンを停止・40・60・80・100%から選択。
  • 自ゾーンと隣接ゾーンの風量で必要量と安全余裕を確保。
  • ゾーンごとの騒音上限と最小稼働台数。
  • 整備中の機器を停止。

03確認できる結果

  • 機器別の運転段階と、80%運転の基準案との比較。
  • 消費電力、最小の冷却余裕、最大ゾーン騒音。
  • 簡易PUE、余裕の少ないゾーン数、制約の充足状況。

調整できる主な設定ゾーン数・台数、安全余裕、騒音上限、最小稼働台数、100%運転の摩耗ペナルティ。平均IT負荷は生成モデル用の設定。

データ・モデルの前提

ゾーンへの所属、IT負荷、風量の結合係数は生成モデルです。騒音上限・最小台数には内部での調整があり、結果の条件確認が必要です。冷却余裕やPUEは簡易推定で、実温度の計測ではありません。冷却ファンの運転計画を検討する機能で、実機のリアルタイム制御は含みません。

13 / TEMPLATE

電力需給アグリゲーション

蓄電池・EV・DRの供出を組み合わせ、需給差と運用コストを比較。入力・条件・結果を見る

各時間コマに蓄電池・EVをどう充放電し、どのDRを発動して、予測された需給差に対応するか。

01取り込めるデータ

  • コマ別のインバランス(不足量kW)と、任意の市場価格。負の不足量は余剰。
  • 14時からの固定1時間刻みで最大8行。需給差はあらかじめ計算して入力。

02考慮する条件

  • 蓄電池・EVの充放電水準とDRの発動を選択。
  • 放電+DR−充電で不足量から許容値を引いた量を確保。
  • 期間全体の放電量・充電量を初期残量・空き容量内に制限。
  • DR回数とEV接続時刻を考慮し、連続DRの発動を抑制。

03確認できる結果

  • リソース別・時間帯別の供出量とDR発動計画。
  • 蓄電池・EV・DRの供出と、入力した需給差を比較するグラフ。
  • 残インバランス、運用コスト、市場収入、サイクル指標と制約充足。

調整できる主な設定内蔵リソース数(3〜8件)、許容インバランス、インバランス単価。最大不足量と乱数シードはサンプル系列の生成用。

データ・モデルの前提

設備・契約条件は内蔵の固定モデルで、未指定の市場価格にも固定値を使います。残量は期間合計の簡易制約で、途中に充電した分を追加放電に回すモデルではありません。需要予測の学習、市場接続・入札、実機制御や30分ごとの自動実行は含みません。市場収入はモデル上の評価です。

14 / BENCHMARK

Max-Cut ベンチマーク(Sparse800型)

同じグラフで解き方を変え、到達した解と探索の進み方を比較。入力・条件・結果を見る

本番の業務課題に適用する前に、共通のグラフ問題を使ってソルバーや探索条件の違いをどう比較するか?

01取り込めるデータ

  • 始点i、終点j、重みwの辺リスト。ノード番号は0〜1023、重みは整数。重み省略時は+1、自己ループは除外。

02考慮する条件

  • 各ノードをA・Bのどちらかに割り当て、分割をまたぐ辺の重み和を最大化
  • 追加の業務制約はなし。A・Bを同人数にする条件も設けない純粋なQUBO
  • 生成時は次数がノード数未満、ノード数×次数が偶数となる正則グラフを使用

03確認できる結果

  • A・Bへのノードの分割と、分割をまたぐ辺をネットワーク図で表示
  • カット値、正重み上界に対するカット率、ノード数、辺数
  • ノード番号の偶奇で分ける単純ベースラインとの比較
  • 実行画面の探索履歴・到達エネルギーと、条件を変えた実行結果の確認

調整できる主な設定ノード数16〜1024、次数2〜8、負の重みの割合、乱数シード。生成グラフの辺重みは±1。

データ・モデルの前提

業務計画そのものではなく、探索手法を評価するためのベンチマークです。Sparse800型は次数4・重み±1を基本とする形式で、既定のノード数は120です。カット率は正の重みの合計を上界とした比率で、真の最適解や最良既知解に対する達成率ではありません。

ABOUT THESE TEMPLATES入力表から取り込む項目と、設定値・サンプル値で構成する項目はテンプレートごとに異なります。詳細の「データ・モデルの前提」も合わせてご確認ください。比較の基準案には、各モデルで生成した簡易案が含まれます。

FROM YOUR DATA TO A BETTER PLAN

いまの業務に、
比較できる選択肢を。

まずはひとつの業務、代表的なデータから。
現在の計画と同じ条件で、使える範囲を確かめます。

  1. 01 / PREPARE

    決めたいことを整理

    割り当てる対象、守りたい条件、良し悪しを測る指標を整理。対応するCSV・Excel・JSONを、テンプレートの項目に合わせます。

  2. 02 / COMPARE

    現在の計画と比較

    代表的な条件で候補を探索し、制約が満たされるか、KPIがどう変わるかを確認。モデルの前提を実業務と照合します。

  3. 03 / DECIDE

    運用への組み込みを検討

    計画マップやシフト表を確認し、PDFなどのレポートを共有。人が最終判断する手順と、必要な連携を整理します。

まだ、データが揃っていなくても。
まずは「決めたいこと」と「守りたい条件」をご相談ください。

自分の業務で使えるか相談する

QUESTIONS & ANSWERS

導入の前に。

できることと、必要な準備を。

作ったQUBOを、エッジでローカル最適化できますか?

はい。リザバー計算由来の技術を活かすBOLT-QZを機器へ組み込み、Studioで設計したQUBOをローカルで解く構成にできます。Q行列の係数・格納形式の変換と、機器側での実行・結果の受け渡しは別途構成します。Studio内の「BOLT-QZ互換・評価版」はホスト側で方式を評価する機能です。対象機器とモデルの規模からご相談ください。BOLT-QZによるエッジ最適化を見る →

いま使っているExcelの業務と、どう組み合わせられますか?

対応する表データをCSV・Excel(XLSX)などで取り込み、最適化の入力に使います。任意の帳票をそのまま理解する機能ではないため、項目や形式はテンプレートに合わせた整理が必要です。計画候補を画面で比較し、レポートを共有する形で、現在の確認・意思決定の工程に組み込めます。

自分の業務が最適化に向いているか、どう判断すればよいですか?

「人・車両・設備・予算など、割り当てる対象がある」「守る条件を整理できる」「コストや充足率など、比較する指標がある」が検討の出発点です。対応するテンプレートと入力項目を確認し、代表的な条件で現行案と比較して適用範囲を判断します。自由文だけから、あらゆる業務を自動的に解けるわけではありません。

数理最適化やプログラミングの専門知識は必要ですか?

課題の入力から設計・実行・結果分析まで、画面上で進められます。テンプレートやウィザードを利用して始められますが、業務条件の整理、モデルの妥当性の確認、結果の評価は必要です。導入の際は、対象業務やデータの状況からご相談いただけます。

どのようなデータを取り込めますか?

対応する業務テーブルをCSV・Excel(XLSX)・JSONなどで取り込めます。必要な項目や入力形式はテンプレートごとに異なります。テキスト・PDFの補足情報や参考画像も添付できます。画像は参考資料として保存され、OCRや画像からの自動定式化には対応していません。

AIはどのように使われますか?

OpenAIまたはAnthropicのAPIを設定すると、自然言語による要件整理や結果の解説を支援します。対応テンプレートとパラメータをもとにモデルを構築し、未接続時はローカルのルール解析と定型の解説で動作します。外部APIの利用条件やデータの取り扱いは導入時に確認します。

量子コンピュータがなくても使えますか?

はい。OR-Toolsや焼きなまし法などの古典ソルバー、SQAシミュレータ、ハイブリッド、CPU並列アニーリングを利用できます。D-Wave量子実機の利用にはSDKとAPI接続の設定が必要です。Gurobi・CPLEXは別途導入とライセンスが必要になります。

結果はどのように共有・出力できますか?

PDF・HTML・Markdown・JSONで結果を出力できます。Q行列はCSV・JSONの出力にも対応。画面では地図、ガントチャート、配置図など、テーマに応じた可視化を確認できます。チーム内ではオーナー・管理者・メンバー・閲覧者の権限を設定し、閲覧と操作の範囲を分けられます。

基板の製造データ出力や、機器のリアルタイム制御もできますか?

この製品紹介で示す基板機能は配置・配線候補の検討、ファン・モータ機能は運転計画の最適化です。製造用基板の設計検証・出力や、実機へのリアルタイム制御を完結するものではありません。業務での適用範囲や連携要件は個別にご相談ください。

利用環境・料金・導入方法を知りたいです。

ブラウザの画面と最適化処理を行うバックエンドから構成されます。導入環境、データの取り扱い、外部API接続、ライセンス・料金は、ご希望の使い方に合わせてお問い合わせください。デモを交え、業務への適用を一緒に検討できます。

YOUR WORK. YOUR NEXT STEP.

その業務に使えるか。
まずは条件から。

導入を決める前に、業務との相性を確かめる。
いまの進め方と、変えたいことをお聞かせください。

  1. 01
    何を決めたいか

    担当者、車両、予算、配置などの割り当て

  2. 02
    何を守りたいか

    人数、容量、費用、期限などの条件

  3. 03
    何と比べたいか

    現行計画のコスト、充足率、作成負担など

ご相談のテーマ:入力データの準備、モデルの適用範囲、
検証の進め方、利用環境・料金。

提供元:株式会社QuantumCore

相談したい内容を整理する

業務と確認したいことを選ぶと、相談メモを用意できます。

選べる対象、守る条件、比較したい指標を整理し、対応するモデルがあるか確認します。

メモは送信前にフォームで編集できます
この内容で相談フォームを開く

QuantumCore公式フォームが開きます。選択した相談内容を引き継ぎ、お名前・連絡先はフォームでご入力いただきます。

QUBO STUDIO / TEMPLATE GUIDE